2010年04月29日
おかヘリ!
本日2010.4.29(木)午前10:40AM、
我がMESH救急ヘリコプターの機体が
機体定期点検を無事に終えて
名護市宇茂佐の丘の専用ヘリポートに
戻って来ました。
天候の影響で、当初の予定より数日遅れての帰還
昨朝名古屋を出発して数箇所で給油の後
昨夜は奄美大島で一泊し
今朝9:00AMに奄美を出発して
辺戸岬が10:05AM
国頭消防の皆さんに軽く挨拶して!?から来たそうです。
今日もやや視界に問題がありましたが
北の空に照明が見えた時は思わずみんな叫んでいました。
そしてその明かりが徐々に大きくなって
白地に橙眉の痩身、間違いなく我らが機体
ヘリの見送りやお迎えは、いつもなんだかジーンと来ます。
ヘリポートの真ん中に仁王立ちする○濱理事長の背中も
心なしか震えていました・・・
前回のお見送りの時と同じように
機長さんの極上テクニックで数回旋回してからの着陸
鶴の恩返し』みたい!?
1ヶ月ぶりの機長の多○さん・池○さんとがっちり握手して
喜びをかみしめました。
長旅、本当にお疲れ様でした。
それから機体の充電・ガソリン補充・格納庫の整理・・・
出動待機は公式には明日からですが
万が一の要請に対応できるように
すぐに機内機材の整備・ブリーフィングと
皆休みなく動いていました
そしてふと空を見上げると
MESHヘリポートの上空に
こんな綺麗な金冠が
また記念すべき日となりそうです



我がMESH救急ヘリコプターの機体が
機体定期点検を無事に終えて
名護市宇茂佐の丘の専用ヘリポートに
戻って来ました。
天候の影響で、当初の予定より数日遅れての帰還
昨朝名古屋を出発して数箇所で給油の後
昨夜は奄美大島で一泊し
今朝9:00AMに奄美を出発して
辺戸岬が10:05AM
国頭消防の皆さんに軽く挨拶して!?から来たそうです。
今日もやや視界に問題がありましたが
北の空に照明が見えた時は思わずみんな叫んでいました。
そしてその明かりが徐々に大きくなって
白地に橙眉の痩身、間違いなく我らが機体
ヘリの見送りやお迎えは、いつもなんだかジーンと来ます。
ヘリポートの真ん中に仁王立ちする○濱理事長の背中も
心なしか震えていました・・・
前回のお見送りの時と同じように
機長さんの極上テクニックで数回旋回してからの着陸
鶴の恩返し』みたい!?
1ヶ月ぶりの機長の多○さん・池○さんとがっちり握手して
喜びをかみしめました。
長旅、本当にお疲れ様でした。
それから機体の充電・ガソリン補充・格納庫の整理・・・
出動待機は公式には明日からですが
万が一の要請に対応できるように
すぐに機内機材の整備・ブリーフィングと
皆休みなく動いていました
そしてふと空を見上げると
MESHヘリポートの上空に
こんな綺麗な金冠が
また記念すべき日となりそうです
2010年03月23日
MESHの小さな強力サポーター
沖縄北部で、NPOとして市民運営型で救急ヘリコプターの運行を続けるMESH。
皆様の善意に満ちた行動の御蔭で、運行再開から無事に8ヶ月を迎えようとしています。
資金難は常時直面している課題であり、いつまた休止に追い込まれるかという危機感に苛まれながらも、止めずに続けて行くことで新たな光が差し込んでくるものと期待して、めげずに運行と救急診療に取り組んでいます。
そんな中、那覇市内のある小さな姉弟が、熱い気持ちを届けて下さいました。
姉弟の名は、仲村恒祐(こうすけ)君4歳と果鈴(かりん)さん11歳。
恒祐君3歳のある日、たまたま買い物の待ち時間にお父さんと消防署を訪ねたのがきっかけで、消防や救急の仕事に興味を持ち始めました。
それから恒祐君は両親を連れて(!)県内の全ての消防署、合計43箇所を廻り尽くしたのです。
そして最後に知って、訪ねてくれたのがわがMESHでした。
そして、2010年2月のある日、突然MESH通信センターを訪問してくれた恒祐君とご両親。
那覇から車を飛ばしてわざわざ来てくれた事に我々はとても感銘を受け、それからメールの交換が始まりました。
恒祐君は翌日から早速募金箱を作り御親戚やお友達そして仲良しの消防職員の方々を廻っては、
『お金がないと救急ヘリは飛べなくて、ケガしている人達を助けきれないからお金入れて下さい』
と募金活動に励んで下さいました。
家でも1回のお手伝いにつき100円のお小遣いを貰い、それを嬉しそうに募金箱に入れてくれました。
『早くいっぱいにならないかなぁ~』と毎日じっーと眺めていたそうです。
そして昨日2010年3月22日(月祝)、再び来て下さいました。皆さんの善意がびっしりと詰まった募金箱2個と、別にお手紙+α(ご両親から)を大切そうに胸に抱いて。
恒祐君・果鈴さんの視点・純粋な気持ち・アイディアと行動力。
そしてそれを支える労を惜しまず、しかも脇役に徹している御両親。
さらに恒祐君たちの行動に賛同し、協力して下さる周囲の皆さん。
小さな姉弟の作った大きな輪。
二人の夢もどんどん大きく育っていきますように、お祈り申し上げます。
そして夕方、恒祐君よりお電話。彼はすでに次の募金箱を作り始めたそうです・・・
『またがんばりまーしゅ!』とちからづよいことばをありがとう、こうすけ!
おじさんたちもまたあすからがんばれそうです・・・



皆様の善意に満ちた行動の御蔭で、運行再開から無事に8ヶ月を迎えようとしています。
資金難は常時直面している課題であり、いつまた休止に追い込まれるかという危機感に苛まれながらも、止めずに続けて行くことで新たな光が差し込んでくるものと期待して、めげずに運行と救急診療に取り組んでいます。
そんな中、那覇市内のある小さな姉弟が、熱い気持ちを届けて下さいました。
姉弟の名は、仲村恒祐(こうすけ)君4歳と果鈴(かりん)さん11歳。
恒祐君3歳のある日、たまたま買い物の待ち時間にお父さんと消防署を訪ねたのがきっかけで、消防や救急の仕事に興味を持ち始めました。
それから恒祐君は両親を連れて(!)県内の全ての消防署、合計43箇所を廻り尽くしたのです。
そして最後に知って、訪ねてくれたのがわがMESHでした。
そして、2010年2月のある日、突然MESH通信センターを訪問してくれた恒祐君とご両親。
那覇から車を飛ばしてわざわざ来てくれた事に我々はとても感銘を受け、それからメールの交換が始まりました。
恒祐君は翌日から早速募金箱を作り御親戚やお友達そして仲良しの消防職員の方々を廻っては、
『お金がないと救急ヘリは飛べなくて、ケガしている人達を助けきれないからお金入れて下さい』
と募金活動に励んで下さいました。
家でも1回のお手伝いにつき100円のお小遣いを貰い、それを嬉しそうに募金箱に入れてくれました。
『早くいっぱいにならないかなぁ~』と毎日じっーと眺めていたそうです。
そして昨日2010年3月22日(月祝)、再び来て下さいました。皆さんの善意がびっしりと詰まった募金箱2個と、別にお手紙+α(ご両親から)を大切そうに胸に抱いて。
恒祐君・果鈴さんの視点・純粋な気持ち・アイディアと行動力。
そしてそれを支える労を惜しまず、しかも脇役に徹している御両親。
さらに恒祐君たちの行動に賛同し、協力して下さる周囲の皆さん。
小さな姉弟の作った大きな輪。
二人の夢もどんどん大きく育っていきますように、お祈り申し上げます。
そして夕方、恒祐君よりお電話。彼はすでに次の募金箱を作り始めたそうです・・・
『またがんばりまーしゅ!』とちからづよいことばをありがとう、こうすけ!
おじさんたちもまたあすからがんばれそうです・・・



